CBDオイルの基材としてよく利用されているMCTオイルは、普段の料理において使おうか?と考えている人が結構いると思われますが、そのときには注意点があります。
実際、料理に使うということは、MCTオイルを入れたうえで加熱をするというケースが十分にあり得るはずです。
こういった調理は多くの人たちが何気なく行ってしまいそうですけど、MCTオイルにおいては問題であるという言い方ができるでしょう。
したがって、これからMCTオイルを利用しようと考えている人、加熱して使おうと思っている人については、その問題点に関して理解しておいてほしいです。
MCTオイルに関して、できるだけ望ましい利用ができるように、正しい知識を身に付けておいた方がいいと思います。
MCTオイルは基本的に加熱してはいけない点を知っておこう
MCTオイルはいわゆる食用油に該当する製品であり、同様の存在としては例えばオリーブオイル、サラダ油などがあります。
だから、こういったものと同じ種類の製品であれば、当然料理に使うケースもあるでしょうし、過熱をするケースも十分に考えられます。
しかし、MCTオイルはオリーブオイルやサラダ油とは明らかに違っている部分があり、それが発火点の問題です。
MCTオイルは発火点が140度程度とされており、他の食用油と比べたときには、明らかに低いと評価できます。
つまり、MCTオイルは加熱することで煙が出やすい、燃えやすいという言い方ができ、火事が起きる危険性が高いと言えるわけです。
こういう状況は発火点が非常に高いオリーブオイルやサラダ油を加熱したときにはまず起きないものの、MCTオイルでは起きる可能性は十分にあります。
140度という温度は調理においては割と到達しやすい状況であり、その点はどうしても理解しておかないといけません。
そのため、例えば揚げる、炒めるなどの調理方法はMCTオイルを使って行ってはいけないという言い方ができるでしょう。
MCTオイルは何かの食品に混ぜて摂取する方法がおすすめ
MCTオイルは基本的に加熱する形で使ってはいけないので、揚げたり、炒めたりする方法は避けましょう。
では、一体どんな形で摂取をするといいのか?ですが、例えば何かの食品に混ぜるという方法はおすすめになります。
飲み物などであれば特に簡単であると思われますが、そういうものに混ぜることで摂っていくといいのではないでしょうか?
140度を越えなければいいので、温かい飲み物であっても基本的には大丈夫と言えるはずです。
したがって、例えばコーヒーとか、味噌汁などにMCTオイルを入れて飲んでも、問題ないという状況でしょう。
他の摂取の仕方もありますけど、こういった方法であれば日常的に気軽に試しやすいでしょうし、ぜひ知っておいてほしいです。
揚げる、炒めるなどの調理の仕方では使えないため、ある程度は摂取の仕方は制限されてしまいますから、とれる手段はそこまで多くないかもしれません。
MCTオイルはそれ自体をそのまま飲まない方がいい
MCTオイルは飲み物に混ぜて、それで摂取するという方法がおすすめであると言いましたが、中には混ぜないで飲む人もいるかもしれません。
つまり、MCTオイルをそのまま飲むという方法をとる人もいるでしょうけど、これはやめた方がいいのではないか?と思われます。
これ自体が危険な摂取の仕方とまでは言えないものの、体調を崩す可能性が出てくるので、注意してほしいです。
MCTオイルは元々下痢になりやすい面が存在しており、MCTオイルだけをそのまま飲むと、そのリスクが大きくなりやすいと言えます。
だから、MCTオイルを飲むときには、やはり何かに混ぜたうえでという方法をとった方がいいでしょう。
また、慣れないうちから多く摂取すると、それも下痢のリスクを高めてしまいますから、MCTオイルは最初のうちはできるだけ少なめで試していくべきです。
MCTオイルの利用者に関して、下痢の症状を感じる人はそれなりにいるようですから、ここも覚えておかないといけません。
ここはMCTオイルは加熱してはいけないと同じくらい重要な箇所になるので、実際に利用する際にはきちんと守ってほしいと思います。
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